ギャラXクレヤン(ギャラバックレヤン)

イタチョコもラショウも知らないひとへ
ゲームって、もっと気軽で「くだらなかった」
かつてゲームは、もっとシンプルで、もっと笑えて、もっと気軽なものでした。
難しい操作も、リアルすぎる描写もいらない。ただ「楽しい」があればよかった気がします。
でも今はどうでしょうか。
リアルな戦場、複雑なシステム、緻密な世界観それは確かにすごい。
けれど、ちょっと疲れてしまうことはありませんか?
「それはもう現実で間に合ってる。家に帰ったら
そういうことしたくないからゲームをしてるんだー!」
そんな時代だからこそ、あえて原点へ。
その頃のゲームの感じを、
私「イタチョコシステムのラショウ」のテイストでやってみませんか?
「誰でもすぐに楽しめるゲーム」を、もう一度。
『ギャラXクレヤン』ストーリー
宇宙から何か来る。
エイリアンかと思った?
違う。
オーツキだ。
しかも言ってくる。
「給料をください」
たしかに払ってなかった。筋が通ってる!
ならば私は理不尽さで応えるしかない、その時はそう思ってしまったんです。


ゲーム性(仮)
- オーツキが降ってくる
- マグカップをこさえて投げる
- 当たる
- 一瞬、静かになる
- また来る
- この繰り返しはゲームなのか現実なのか区別がつきません。


プレイ体験
最初は笑います。
次に慣れます。
そのあと、ふと考えます。
「なぜ自分は払っていないのか」
考えなくても大丈夫です。
また来るので。
警告
このゲームはあなたに何も教えません。
ただし、何かを思い出す可能性があります。
そして射的場で遊びましょう。
さあ守り抜いた戦果で
けっきょくアヤしい射的屋につかまりましょう!
細工がしてあるのか最初は鉄砲も撃ちづらい、
いや、ムダ弾が撃て過ぎる?
景品はうまく取れないけど、
面白くなって来る人が半分弱くらいいると信じています。
伝説のイタチョコグッズを電脳的に揃えましょう!
自慢できるよ!誰も知らないけどさ。
すごいね、こんなほぼ手作りのグッズ、本当に作って売ってたんだよ?
そりゃあ給料も滞るよね!



